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TUKTUK子供工作館 > etc > 工作キットの作り方 > ぬりえカップの作り方

ぬりえカップに挑戦

白い陶器のマグカップに、特殊絵の具で色をつける工作です。

熱湯3分で絵が焼きつくので、
乾燥を待たずとも、その日の内に完成します。

イベントに、とてもおすすめです!


  • まずは、ぬりえカップをご用意ください。

  • 無計画では良い絵は描けません。事前に大体構想を練っておきましょう。

  • 付属の特殊絵の具と筆を使って描いていきます。
      他に用意するものは、水、石鹸(後述)です。

  • さあ、はりきって描きますよ!

    ・・・付属の筆は、先が割れたりしてちょっと描きにくいので、本気で描きたい方は、ご自分で良い筆をご用意ください。

  • 絵の具の色が乗りにくい場合は、筆に少し石鹸をつければ、色がはじかずに、乗りやすくなります。

  • まずはぞうさんが描けました。

  • きりんさんも描けました。これで下絵は完成。

  • 絵を描いたところまで、たっぷり熱湯を注いでください。

  • 3分待ちましょう。

    より長く待った方が、色が濃く残ります。

  • これで良いと思ったところで、お湯を流して、表面の塗料を洗い流します。
    絵をわかりやすくするために発色の良い塗料が入っているため、洗うと少し色が薄くなります。

  • 黒い線が焼きついたので、次は中の色をつけていきます。

    さっと塗るだけでなく、厚く塗り重ねるほうが、後で綺麗に色が残ります。
    厚めに塗りましょう。

  • 色付け、完成。

  • さきほどと同じように、熱湯をたっぷり入れて、待ちます。

  • 3分〜5分程度(色を濃くしたいときは長めに)待った後、塗料を洗い流します。

  • 完成〜!

    すこし色が薄くなりましたが、なかなか綺麗に絵が残りました。

まとめ

所要時間は、絵次第です。
上のカップは、絵付けを二度に分け、丁寧に作業したため、2〜3時間くらいかかっています。今回、輪郭線と中の色が混じらないように、絵付け、焼き付けを二回に分けましたが、もちろん一回で焼き付けてしまっても構いません。
逆に時間がかかるイベントにしたい場合は、焼き付けを二度に分けると良いでしょう。

紙に絵を下書きするところから始めるなら、さらに長いイベントにすることが出来ます。
逆にその場で思いつきの簡単な絵や字を描いてもらう程度ならば、1時間程度に収めることもできると思います。

ちなみに、焼き付けをせずに長時間置いておいても、カップに色はつきません。水で流せば、ほとんど落ちてしまいます。かならず熱湯で焼き付けてから使い始めるようにしてくださいね。