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TUKTUK子供工作館 > etc > 工作キットの作り方 > ジェルキャンドルの作り方

ジェルキャンドルを作ろう

チューブに入ったジェルキャンドルを温めてやわかくして、
用意した容器にそそぐだけで、
簡単にキャンドルが出来上がる
ジェルキャンドル作り。


年齢問わず、中に入れる具材で
オリジナル感を演出できるため、
商業施設や住宅展示場など各地のイベントに
非常に引き合いが多い人気の商品です。

左写真と同じものは、生産中止となっているため、
現行品である、ジェルチューブにて
説明させていただきます。

 

  • キャンドル用グラス
    ジェルキャンドルを入れるガラス容器は
    耐熱ガラスでなくても大丈夫です。

    なるべく厚手で
    くちが狭くなっていないものをお選びください。



    ・キャンドル用グラス

    (キューブタイプのグラスは完売しました)

  • ジェルチューブを
    60度程度のお湯の中に入れ、
    中のジェルがサラサラにやわらかくなるまで
    しばらく置いておきます。
    (季節にもよりますが、10分程度)

    マグカップなどにお湯を入れて
    立てて置いておくと扱いやすいです。

  • その間に、ガラス容器の底に、
    接着剤で芯座金を固定します。

  • サンゴ砂をしきつめます。

  • お好みの飾りを配置しましょう。


  • 液状にさらさらになったジェルキャンドルを、
    ガラス容器の中に、均等に流し込んでいきます。

  • 容器を持ち上げてトントンと軽く落とし、空気を抜きます。
    大きな泡がぶくっと浮き上がってきます。

  • 完成〜!
    とっても簡単でしょ?

まとめ

所要時間は約15分。ジェルキャンドルを温めて注ぐだけなので、とても簡単です。今回は貝殻を入れましたが、中に入れるものを少し凝ってみたり、ガラス容器を模様つきのものにするなど、工夫次第でバリエーションをもたせたイベントにすることができるでしょう。
ジェルキャンドル1本で今回使用したガラス容器二つ分のキャンドルを作ることができました。非常に簡単で扱いやすいということで、イベントの引き合いがとても多い商品です。

ジェルは完成してもすぐには固まらず、もったりとした状態なので、容器を傾ければこぼれてしまいます。冷蔵庫を使ったりすることで、固まりを早めることはできますが、このタイプのジェルキャンドルは、完全なゼリー状にはなりません。イベントでお持ち帰りいただく場合は、少し持ち帰り方に工夫が必要です。完全に固まるタイプのゼリーキャンドルはこちらから

応用編

ジェルの中に小物を浮かせたような形にしたい場合

ジェルをあまりサラサラになるまで湯せんせず、すこし重いくらいの状態で注ぎ込むのがポイント。ジェルを注ぎながら、同時にぱらぱらと小物を入れます。

ジェルを少しずつ固めながら小物を配置していく場合は、層ごとに空気を抜いてから次の層を作らないと、空気が抜けなくなってしまうので注意してくださいね。