イースターって何?何のイベントをすればいい?

海外の童話にたびたび登場するイースター。七面鳥を食べるイベントなのか?(違う)たまごを探すのか?子ども心に一体何のイベントなんだろうと思っていましたが、正しいことを知らないままに、大人になりました。

そして近年、ハロウィンの台頭と共に、日本にもついにやってきました、イースター!大きなアミューズメントパークでイベントが始まると、一気に日本人にも広がってきますよね。昨年は、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんもイースターの歌を出して、日本もいよいよ本腰を入れてきたな!という感じです。で、結局イースターって一体何のイベントなの?調べてみました。

イースターとは?

そもそもイースターとは、キリスト教のもっとも重要な行事で、イエス・キリストが死後三日目に蘇ったことを祝う復活祭のことです。キリスト教の各国では、クリスマス以上に、とても盛大に祝われているのだそう。

日本ではキリスト教の信者はそう多くはありませんが、なぜかクリスマスは、サンタにプレゼントをもらえる国民行事としてすでに浸透していますよね。イースターも、同じようにお祭りとして日本に浸透する日がくるのでしょうか。

イースターはいつ?

wikipediaによると、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日、なんだそうです。東方教会と西方教会で計算が違うため、2パターンの日がある年が多いのだとか。(そもそも東方?西方?とか色々謎は多いですがサラっといきましょう)

とにもかくにも、今年2018年のイースターは4月1日、もしくは8日です。
おそらく商業施設は春休みのイベントとして狙いたいでしょうから、今年は1日にイベントが開催されることが多いと予想されます。

イースターってどんなことをするの?

イースターは、生命の復活と繁栄を祝うお祭りなので、たまごが死と命の誕生の象徴とされ、同様に、うさぎは多産であることから、西方教会のイースターのシンボルとなっています。
鮮やかに彩色されたたまご「イースターエッグ」がたくさん飾りとして使われ、イースターエッグを探す遊びをしたり、お菓子やご馳走を食べて、お祝いするそうです。

 

はい、そこでやっと本題。

イースターのイベントって何をすればいい?

普通は、イースターエッグハントをしますよね。
お店のどこかにタマゴの絵があるよ、見つけたらお菓子をプレゼント!みたいな。

でもそれじゃあ、どこでも同じになっちゃいますよね。

ということで、私たちが今年考えたイースターイベントのご提案がこちら!

たまごといっしょ(10人分)

たまごカプセルをかわいくデコって、たまごペンダントを作るイベント。
出来上がったあとに、お菓子や小物など、お子さんが喜びそうなものを
カプセルの中に詰めさせてあげると、なおGood!

イースター〇×ゲーム(10人分)

たまごとうさぎの マルバツゲームを自分で作る工作イベント。
形がかわいらしく、作ったあとも楽しめます。
家族で手分けして塗っても良いですね♪

うさぎの手鏡(10人分)

うさぎ型の台に鏡をはりつけて作る、うさぎの手鏡。
それなりに大きいので、サンプルを飾った時に見栄えがします!
持ち帰りのラッピングをかわいくしてあげるとより喜んでもらえると思います。


イースターエッグカード(10人分)

たまごにも、うさぎにも、ひよこにもなるイースターエッグカード。
マスキングテープを貼るカードのシリーズは
小さな子どもだけでなく、小学校中学年~大人にも人気があります。

うさぎのふわふわリース(10人分)
うさぎのふわふわリース(10人分)
春らしい、ふわふわのうさぎのリース。
ビーズにテグスを通していくだけで
簡単に出来るので未就学のお子さんにもおすすめ。

たまごの間伐材バッジ(10人分)
たまごの間伐材バッジ(10人分)
ちいさな間伐材バッジのシリーズは
不思議とひとりで何個も塗りたくなってしまうので、
続けて何回も参加するお子さんが毎回いる人気イベント。

サンプルとして色々なデザインを飾っておくと参加してもらいやすいです。
たまごの他、うさぎもありますよ。

 

いかがでしょうか。イースターエッグハント以外にも、うさぎやたまごを
テーマにした工作を考えてみました!

春のイベントとして、たくさんのお客さんが参加してくださるといいですね!


カテゴリー: 工作こぼれ話

店長はまぐち について

元システムエンジニア、剣道、ヨガとキックボクシングをたしなむ、病弱ななんちゃってアスリート、保育園児の母親。 カンタンで誰でも作れて、作ったものがみんなに喜ばれる、そんな工作をたくさんの人にお届けできるよう、日々頑張っています。