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イベントTips:木の粘土イベントセットで遊ぼう

投稿日:2015年5月11日 更新日:

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TUKTUK子ども工作館での定番売れ筋の工作といえば?と聞かれると、これをおススメします。

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木の粘土イベントセット(20人分)

20人分の、乾くと木になる粘土と、抜き型、鉛筆芯、タコ糸をセットにした商品ですが、「ひとり60gで粘土は足りるの?」とか「型をうまく抜けない」というお問い合わせに、今日は3歳児(年少児)と一緒に遊びながらお答えしたいと思います。

木の粘土は、120g入り×10箱で20人分なので
ひとり分は、1箱を半分に分けていただく必要があります。
用意するのは、縫い糸だけ。タコ糸より普通の化繊や木綿糸の方がいいですよ。

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半分くらいのところに糸を巻きつけて、両側からぐっとひっぱると

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簡単にねじ切れて、分けることが出来ます。

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僕だって出来るもん。型に粘土をギュッギュ。

強く詰めすぎると抜きづらくなるのでほどほどにね・・・。

本当は、はじめにひもを入れてから詰めて欲しかったんだけど
間に合わなかったので、あとからひもを入れて~

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思い切ってひっぱると、できた~!

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ひとりでこんなにたくさん出来たよ~!

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いい笑顔!^^

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3歳児には、まだ鉛筆作りは難しいので、セットの抜き型だけでなく、一般の粘土用抜き型を用意しておきました。

あまり複雑でない形がおすすめです。

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ひとり分、60g弱の粘土で作りました。

今回は鉛筆を作りませんでしたが、キーホルダーを2、3個にすれば、鉛筆を作るには十分な量が残ります。

ちなみに小さい子は、型にぴったりの量の粘土を詰めるよりも、写真のように少し多めに粘土を詰めて引っ張る方が成功しやすいです。その分、通常よりもたくさん粘土を使ってしまうので、鉛筆を作る予定がある場合は、先に鉛筆作りをして、型抜きは後回しにした方がいいですよ。

目安として、付属の鉛筆芯を半分にして作った小さい鉛筆、型にぴったりの量での型抜きで、いずれも約10gほどの粘土を使います。右上の恐竜のように、型からはみ出してたくさん粘土をつけているときは、その1.5倍ほどの量の粘土を使います。

普通の抜き型で抜いたものは、薄めに作ればそんなには粘土を使いません。
つまようじや竹ぐしで穴をあけておいて、乾燥させてから、ひもを通すと喜ばれます^^

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作った鉛筆は、3日ほど乾かせばカチカチになりますので、ナイフやカッターで削って鉛筆として使えます。(市販の鉛筆削りは使えません)

あまり太い鉛筆にしたり、芯を中に入れすぎると、削るときに大変な思いをすることになるので、芯は突き出した形で作るのがおススメですよ。

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オマケで、指人形も作ってみました^^

粘土の量が不安な方には、別売りの木の粘土の買い足しもおススメ!
色を付けたい方は、ウッドペイントもどうぞ。


もくねんさん手作り鉛筆キット
324円(税込)

木のねんど もくねんさん300g
324円(税込)

ウッドペイント7色セット
950円(税込)

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