イベント用簡単工作キットのお店

TUKTUK子ども工作館よみもの

お客様の声:「自分で作ったえんぴつで書くと字が上手くなるんだ」

投稿日:2013年7月12日 更新日:

ご購入商品:木の粘土イベントセット(20人分)木のねんど もくねんさん300g

イベント時期:2013年6月
イベント場所:市立生涯学習センター
参加人数:15名
イベント種類:父の日イベント

 

父の日イベントで木の粘土工作とペーパークラフト遊びをおこないました。

6月16日 京都市山科区にあります。アスニー山科にて 15名の参加者ですが
付き添い者も一緒で30名の方が粘土を手にしました。

型抜きは、何を作っていいのか戸惑う方にとっては
ストラップ作りが、木の粘土を扱うきっかけとなりました。

大人も子供も楽しんで取り組む事ができました。
鉛筆も個々にユニークな形ができあがっていました。

「自分で作ったえんぴつで書くと字が上手くなるんだ」と言いながら、
鉛筆作りに集中していましたよ。

地球にやさしい粘土(土にかえる粘土)である事を述べ
アートセラピーのアトリエですので、崩していいものである事
こういう作り方もしていいと言う自由な気持ちで取り組む事を主旨としました。

直接触れる事で 生き生きとした感情の動きが表現される事
攻撃性やいら立ちを包み込み
気持が安定する画材の一つである事を
体験していただきました。

ですので次から次に変化しては消えていき形にならない作業も、
木の粘土でできました。耳たぶの柔らかさがいいですね。

粘土の箱を車に見立てドライブする人を作ったお子さんもいて
創りながらおしゃべりしてくれました。

いつもは 樹脂粘土を触る事をストレスに感じていたお子さんが
木の粘土という特別な気持ちがあったせいか、何も言わず黙々とストラップ作りに
取り組む姿を見て 良かったと安心しました。手を何度も洗う事もなく
安心して作業ができたのかとおもいました。

においに敏感なお子さんは 鉛筆の削りかすの臭いが気になって少し時間がかかりましたが
最後は集中して取り組んでいました。

最後はオリジナルの箱を作り お父さんへ素敵なプレゼントが出来上がりました。
ありがとうございました。

(京都 アトリエhouse・スペース16 様)
-TUKTUKより-
いつもありがとうございます。アトリエhouse・スペース16様のアトリエではアートセラピーをされていたのですね。
木の粘土を使って、どのように取り組んでくださったのかがとてもよくわかりました。少し集中しづらかったり、攻撃性が強いお子様にも落ち着いて作業していただけたようで嬉しく思います。
学校では、上手に作らないとダメ、というような認識があり、なかなか思い切って作品を作ることが出来ないお子さんが多いと聞きます。こうやって純粋にアートを楽しめる環境があるというのはとても良いことですね。また今後ともよろしくお願い致します。


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