かなば貝殻アート 手作りタペストリーセット10人分
10人分 ¥2667 (税込)
一人あたり:¥267
杉のかなばと、貝殻で夏らしいタペストリーを作るセットです。エコイベントにおすすめ! 貝殻の種類が変更になりました!
杉のかなばで作る、タペストリーの貝殻セットをご用意しました。杉のかなばは、高知県馬路村の間伐材を加工したもので、環境イベントにもよくお使いいただいています。貝殻は、フィリピン産で日本にて加工しています。
夏休みのイベントにぴったりの、涼しげなタペストリーが出来ますよ。(完成サイズ:13cm×13cm)
10人分の量をまとめて納品いたしますので、少し足りないかな?と思われる場合は、別売りの貝殻セットや、別売りのかなばSなども買い足していただければ良いと思います。
かなばの編み方に少しコツがいるので、初めだけ、編み方を教えてあげる必要があります。基本的には小学校中学年くらいから、大人の方が手助けしてあげるなら低学年でも大丈夫です。
・一人分ずつには分けられていません。 10人分の量をまとめての納品となります。
貝殻について
・すべて自然のものですので、多少割れがある場合がございます。貝殻は、すべて大きさ、形、模様は異なります。
・予告なく一部貝の種類が変更になる場合がございます。
以前のセットに入っていたペクティンノビリスがメーカー在庫切れのため、スターフィッシュに変更になりました。
かなばについて
・自然のものですので、木目は全て異なります。
・多少、節の部分が茶色く変色していることがあります。
・ふちがささくれていることがあります。
・湿度の影響で、反りがあったり、若干変形していることがあります。
●セット内容●
・かなばS(約50枚) 3セット
・貝殻7種セット
・ラフィアロープ 5m
←スターフィッシュ(ひとで)は、一人2枚ずつ、計20枚入っています。
(大きさや、色、模様は、自然のものですので全て異なっています。)
ほかの6種の貝は、個数は決まっていません。
●一人分の分量は
貝殻20g+スターフィッシュ2枚
杉のかなば14枚
ラフィアロープ ひとり25cmくらい?(お好みでどうぞ)
貝殻セットの中身はこんな感じです。↓
編んだかなばの上に、貝殻で自由に飾り付けをしてもらいましょう!子どもによって、どんな貝を使いたいかは違うと思うので、あえて一人ずつ分量には分けていません。かなばの必要分量も編み方によって違います。
◆制作例◆
かなば10枚 |
かなば14枚 |
注:ペクティンノビリス(黄色・赤・オレンジなどの貝)は現在のセットには入っていません。
基本のかなばの編み方
準備するもの: はさみ、木工用ボンド、セロハンテープ![]() |
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| 1.たて・よこ・たてと、交互にかなばを重ねます。 | 2.たて・よこが互い違いになるように、かなばを1本ずつ増やして編みこんでいきます。 | 3.たてよこ5本ずつ編みます。このまま上に貝殻を貼ってもOK。 |
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| 4.隙間がなくなる様に、かなばを真ん中に詰めます。 | 5.木工用ボンドを周囲につけて、4辺に貼り付けます。 | 6.土台部分が完成。
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7.裏にラフィアロープを貼り付けます。セロハンテープでも一応つきますが、木工用ボンドのほうがしっかり留まります。 |
8.貝殻を木工用ボンドで自由に貼って飾りつけてください。貝は接着面積が少ないので、ボンドはたっぷりめで。 |
9.完成! |
まとめ
所要時間は30分弱くらい。ですが、木工用ボンドが乾くのに、プラス30分くらいかかってしまいます。水平に持って帰ってもらえば持ち帰れないことはないですが、すぐ持って帰ってもらいたいときは、グルーガンや早く乾く接着剤を使われるなどしてみてください。
はさみは、ラフィアロープを適度な長さにカットしたり、はみ出たかなばを切るくらいなので、ほとんど使いません。一人に1つご用意いただく必要はありません。スタッフさん用に補助的に用意していただく程度です。
森林の手入れには非常に手間やコストがかかります。手入れされず放置されたままで、今や花粉症の原因になっている杉林が日本にはたくさんあります。馬路村では、この「かなば」の収益により、森が手入れされ、大事に守られています。ぜひイベントの際には、子ども達に杉や自然のことを教えてあげてください。












