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TUKTUK子供工作館 > 工作の種類から選ぶ > 粘土工作キット > ウッドペイント7色セット
世界初の乾くと木になる絵の具です。もくねんさん同様、鉛筆の製造時に出る木のおがくずから作られています。 水で薄めて使えば水彩のようなタッチに、厚く重ねると、油絵のような書き味になります。 もくねんさんと親和性が高く混ざりやすいので、もくねんさんに色を練りこむときは是非ウッドペイントをお使いください。通常の絵の具だと混ざるのに時間がかかります。 7色入りで各30g。かなりたっぷりです。 ●ご注意ください● ・粘土、型はセットに含みません。必要に応じて別売りのものをお買い求めください。 ![]() 【セット内容】 もくねんさんに色をつけてみよう木の粘土、もくねんさんの小物作りは、色をつければもっと楽しくなります。乾燥後なら、アクリル絵の具やマジック等でも色付けできますが、乾燥前のやわらかい状態では色が付けられないので、ウッドペイントを練りこんで色付けしましょう。 練りこんでいる状態ではあまり色がついていないように見えても、粘土が乾燥すると色味がよく出て、わりと明るい色になりますよ。 型にはめるくらいの粘土に、ほんの少し、さくらんぼの5分の1くらいのウッドペイントをつけ、練りこみます。適当に混ぜ込んでしまえばOK.です。色が混じれば型に入れて、いつも通り引っ張れば・・・ 赤い戦車のできあがり。 粘土が湿った状態では、色をつけても暗い色ですが(写真左)、乾燥後は、こんな明るい色(写真右)になります。通常のもくねんさんの色と比較しても、赤い色が綺麗についているのがわかりますよね。 以下、各色を練りこんでみましたので参考にしてください。左が色づけなし、右がウッドペイントを混ぜたときのものです。もともとの粘土の茶色と混ざるので、練りこみではコバルト系、白系などの明るい色にはなりません。明度の高い色をつけたい場合は、練りこみではなく、乾燥してから色づけしてください。 混ぜた量によっても色の濃さは変わりますが、いずれもさくらんぼの5分の1程度しか使っていません。 たくさん混ぜすぎると、粘土がやわらかくなり、型から外せなくなるので、色が足りないと思うときは、一度にたくさん混ぜるのではなく、少量ずつ増やしていくようにしてください。
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