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木のねんど リサイクル鉛筆作り イベントレポート

某商業施設さまで、木の粘土のイベントを実施してきました!

こうやったらうまく運営できるかも?というポイントを簡単にご紹介しますので、イベントの際には、参考にしていただければと思います。

今回使ったのは、木の粘土イベントセットです。型は、参加者にお持ち帰りいただかない形でのイベントです。

 


会場の雰囲気はこんな感じ!

受付で、できあがったキーホルダーと鉛筆を展示していただきました。

机が汚れないように、ビニールのシートなどでカバー。

今回はクラフト紙で机をカバーしたのですが、粘土がひっついてしまってやりにくかったので、やはりビニールシートがいい感じではないでしょうか。

イベント後は手にかなり鉛筆のニオイがついてしまうので、手を拭いて帰ってもらえるように、ウェットティッシュなども各テーブルに用意しています。

ほかには、台紙とキーホルダーを固定するためのホッチキス、念のためセロハンテープやはさみなども準備しておくと何かと便利です。



まず初めに、集まってもらって、鉛筆の作り方を説明しました。

このとき、粘土のにおいをかいでもらうとツカミはOK!

本当に粘土自身から、鉛筆のけずりかすのにおいがすっごくするんですよねー。

子どもたちから、「うおー!」「えんぴつだー!」と、驚きの声がもれます。


作り方は、木の粘土の遊び方でも紹介している通りなのですが、イベント時、失敗が少ない作り方として・・・


粘土が 机にひっつきやすいとき。

まず、薄く伸ばした粘土をいったん机からはがしてから、鉛筆芯に巻きつけるようにすること。

そうしなければ、左の写真のようにスムーズにくるくる巻けず、途中で粘土が破れてしまったり、無理に巻こうとすることで、鉛筆芯が折れてしまったりします。




さあ、子どもたちが自分の力で作り始めました。上手に出来ていますね。

簡単で見栄えが良い鉛筆としては、型で抜いた小さいねずみや小さい牛をつけるのが一番簡単ですが、

その他、丸い模様をつけたり、細長い飾りをつけたり・・・いろいろ工夫してみると楽しいですよ!

イベントにおいて一番心配していたのが、うまく型抜きができないのでは?ということ。


商品ページに掲載している写真のように、ふちが出ないように型にぴったり粘土を詰めると、動物の形がきれいに出来ますが、案外このようなふちありでも味があると思いませんか?

今回、ふちありで型抜きする方法で、子どもたちはわりと上手に出来ていましたよ。軽く詰めるように、教えてあげるのがポイントです。

ぎゅーぎゅー詰めちゃうと、うまくいきません。



型はうまくはずれたかな?

鉛筆も上手にできていますね。




小学校低学年、就学前のお子さんでも、ちゃんと説明を聞いて、ひとりで頑張って作ってくれていました。

大人の方は、あまり口を出さずに、見守ってあげるくらいでもいいかもしれません。

出来上がった型は、セットの台紙の上にのせて、スタッフがホッチキスで留めました。



こちらは、高校生くらいのお姉さんたちと、おばあちゃんも一緒にファミリーで作ってくださいました。

芸術的ですね!

ほかにも大人の方だけでご参加いただいたりと、年齢を問わず楽しんでいただけたみたいです。

 


粘土は、2〜3日乾かすと、カラカラになります。今回、お持ち帰り用にビニール袋をつけましたが、ビニール袋に入れると乾燥しないので、おうちに帰ったら、袋から出して乾かすように、お伝えいただければ良いと思います。型がスムーズに出来たので、今回の1回のイベント時間は30分弱程度でした。

プラ型だけでは物足りない場合は、ゴム型の20種類のシートもご用意しています。男の子に人気の飛行機、ロボットや戦車などはゴム型にしかありません。レンタルも承っていますが数がないので、貸し出し中の際はご容赦くださいね。

木の粘土イベントセットはこちらからどうぞ!