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TUKTUK子供工作館 > etc > 工作キットの作り方 > 電子工作キット ソーラーF1の作り方

ソーラーF1の電子工作に挑戦!

 

なかなか本格的な電子工作です。

こちらのページでは、スタッフが作っている様子をご紹介しますので、作り方の参考にしてくださいね。

詳しい作り方は説明書をご覧ください。

ソーラーF1のご購入はこちらからどうぞ。

【準備したもの】 はさみ 本当はニッパーが要りますがなかったのではさみで代用しました。60W以上の白熱灯。


    まずは、ソーラーF1工作キットをご用意ください。


    一番初めに、ソーラーパネルを白熱灯にあて、モーターが動くかどうかを確かめてください。


    万が一、組み上がってから初期不良に気づいた場合、組立の労力が無駄になってしまいます。



  • 部品を切り離して、シールを貼ります。

    F1の一番のキモはこのシール貼り。
    これがきれいに貼れているかどうかでかなり仕上がりの綺麗さが変わってきますよ。小さいシールも丁寧に貼ってくださいね。







  • 本体に両面テープを貼って、ソーラーパネルを固定するための準備をしておきます。

  • モーターの先に、ピニオンギアを差しこみます。



    このピニオンギア、ものによっては穴が小さくて、差しこみがすごく固いものがあるので、力任せに差しこんでシャフトを折ってしまわないように注意してください。


    うまく入らない子がいたら、大人の方が手伝ってあげてくださいね。




  • 本体にソーラーパネルを固定します。

  • 次に本体下の部品を切り離して・・・


    部品切り離しは、写真のように、はさみでもできるのですが、切り残しがあることで、見た目が不細工だったり、はまるべき場所に部品をはめずらくなったりします。できるだけニッパーをご用意ください。

  • ひたすらシールを貼ります。


    シールが小さい!細かい!



  • モーターを設置して、

  • 後輪を組立てます。


    差し込みは、ちょっとかたいです。

    上手くはまらないからといって、お子さんが力任せに差しこんで、シャフトを曲げてしまわないよう注意してあげてください。

  • 後輪をはめます。


    かならずモーターのギアと後輪のギアがうまくかみ合うように設置してください。

    一度、この時点で、ソーラーパネルを白熱灯にあてて、きちんとタイヤが動くかどうかを確認することをオススメします。


  • ボディを合わせます。


    合わせてから、もう一度白熱灯にあてて、タイヤが回るか確認してください。

    まわらない場合は、合体するときにギアがずれてしまったのかもしれません。もう一度位置を調整しましょう。





  • 前輪を組立てます。

    後輪と同じく、少し差しこみが固いので、怪我をしないよう、シャフトを曲げないように大人が手伝ってあげてください。

  • ボディに通します。



  • ソーラーパネルの上のパーツをはめます。

    まだ液晶パネルのビニールをはがしていなかった場合はここでパーツをはめる前に、はがしてください。

  • リアウィングのシールを貼って、タイヤをはめて

  • 完成〜!
  かっこよくできましたか?

 

まとめ

所要時間は、箱には45分と書いていますが、大人がゆっくりめに作って20分くらい。イベントの場合は色々説明したり、大人がサポートしたりで、45分くらいはかかると思います。

動作確認のために、必ず白熱灯はご用意ください。室内だとまず動きません。屋外でも曇りの日は動きません。

普通は使いませんが、万が一パーツの大きさが合わない場合のために、カッターやキリを主催者さま側で少しだけ用意していただいた方がいいかもしれません。

ソーラーF1のご購入はこちらからどうぞ。