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球状のベースキャンドルと、体温で温かくなる、カラーシートというワックス(ロウ)を利用して、粘土感覚でできる、手作りキャンドルクラフト。小さなお子様から大人まで年齢を問わず、道具も使わず、指先だけで簡単にオリジナルキャンドルが作れます。火やはさみを使いたくない、商業施設内のイベントなどにおすすめです。
今回はこんな黄色い鬼を作っていきますよ。
所要時間は20分弱。冬場だったのでカラーシートをやわらかくするのに若干時間がかかりましたが、暖かい時期ならもっと手早くできるでしょう。夏場は、やわらかくなりすぎてくっつきやすくなるので、注意が必要です。
目鼻などのパーツは、とれることがありますが、また体温でやわらかくすることで何度でもくっつけることが出来ます。
基本的には老若男女、誰にでも簡単に楽しんでいただけ非常に手軽なキャンドルキットです。
この後、仕上げ処理として、透明のワックス(パウダーワックス)でコーティングする「ディッピング」という作業をすることで、パーツを固定することが出来ます。表面に少し光沢が出て、プロっぽい仕上がりとなります。
しかしディッピングのためには、透明のワックスを溶かすナベや、湯せん用ナベ、電熱器などの準備が必要となり、乾かす時間も必要となります。イベントなどで手軽に作りたいときは、最後の仕上げのディッピングを行わないほうがおすすめです。
手作り粘土キャンドルを作ろう
球状のベースキャンドルと、体温で温かくなる、カラーシートというワックス(ロウ)を利用して、粘土感覚でできる、手作りキャンドルクラフト。小さなお子様から大人まで年齢を問わず、道具も使わず、指先だけで簡単にオリジナルキャンドルが作れます。火やはさみを使いたくない、商業施設内のイベントなどにおすすめです。
今回はこんな黄色い鬼を作っていきますよ。
まずは、粘土キャンドルの材料をご用意ください。
使いたい色のカラーシートをちぎり、体温に馴染ませ、やわらかくなるまでもみます。
冬場は、なかなかやわらかくならないので、説明書には、お湯につけてあたためるように書いてあります。お湯につける場合は、透明のPPシートを貼っている状態でもはがしている状態でもどちらでも構いません。ロウなので、水に溶けることはありません。
お湯が用意しにくい場所では、ハンドカイロ、ヒーター、ドライヤー、白熱灯などの熱でじんわり温めると良いですよ。
(30度以上でやわらかくなりますので、温めすぎに注意!)
全体に色をつけるときは、薄くカラーシートでくるんでいきます。やわらかくしてから巻きつけると、うまく伸びます。
大体こんな感じで・・・。デコボコもうまく馴染ませてください。
うまく巻きつけることができました。
鬼の角も、同じ色のカラーシートで作ります。同じ要領で、ポチっと上につければOK。
角のシマシマは、黒いカラーシートで。細く丸めてまきつけます。
こんな感じ。これは立体的ですが、もっと細くして、ぺたっとはりつけてしまってもOK。
カラーシートで目鼻などをつけていきます。
最後に赤いカラーシートで口をつけて・・・
完成〜!
鬼に見えないという噂も・・・。
まとめ
所要時間は20分弱。冬場だったのでカラーシートをやわらかくするのに若干時間がかかりましたが、暖かい時期ならもっと手早くできるでしょう。夏場は、やわらかくなりすぎてくっつきやすくなるので、注意が必要です。
目鼻などのパーツは、とれることがありますが、また体温でやわらかくすることで何度でもくっつけることが出来ます。
基本的には老若男女、誰にでも簡単に楽しんでいただけ非常に手軽なキャンドルキットです。
この後、仕上げ処理として、透明のワックス(パウダーワックス)でコーティングする「ディッピング」という作業をすることで、パーツを固定することが出来ます。表面に少し光沢が出て、プロっぽい仕上がりとなります。
しかしディッピングのためには、透明のワックスを溶かすナベや、湯せん用ナベ、電熱器などの準備が必要となり、乾かす時間も必要となります。イベントなどで手軽に作りたいときは、最後の仕上げのディッピングを行わないほうがおすすめです。