2017年度分入荷!ふねの温度計手作りキット

毎年夏の大人気商品、ふねの温度計が今年も登場です!

いまや熱中症対策に、温度計は欠かせません。
裏に社名のシールを貼ることも可能です。お問い合わせください(有料)

ふねの温度計手作りキット(10個セット)税込 3,780円
こちらのページからどうぞ。


透明水彩を習っています

おはようございます。店長のはまぐちです。

今年度のはじめごろから、会社に先生を招き、水彩画を習っています。三原色で描く透明水彩の講座です。

当店の工作は、ほぼ「絵を描く」工作なので、スタッフ一同、絵を描くことへの恐怖感を減らす目的があったのですが、始めてみると、透明水彩はかなり特殊、というか本格的な技法で、ただ、鉛筆で絵を描くこととはまったく違っていました。はじめて描いた日は、思いのほかうまく描けず驚いたことを覚えています。

力を抜くことの難しさ、美しさ

水彩の良さは、なんといっても下書きの絵が多少へたでも、色を塗るとなんだか上手に見えるところです。特に先生の筆先は魔法のようで、ちょいちょいっと適当に簡単に描いて素敵な1カットを仕上げてしまいます。

そして、その「適当」さ、こそが、どうやら透明水彩の妙…。素人の私たちは、つい、見たまま全部描いて、線の内側を全部塗りつぶそうとしてしまいます。「全部描かない」「全部塗らない」ことは本当に難しい!

初回の講座では、先生の「それ以上触らない!」というストップの声が飛び交い、それでもやっちまった~という場合には、先生の修正が入りまくっていましたが、回を重ねるごとに、かなり自分たちだけで描けるようになってきました。

 初回の作品

 2月の作品

 

全部描かないでいいところだけ描く、いい感じに力を抜く、という技は、いわゆる「センス」なんですよね。センスは生まれつきのもので、無いものは仕方ないと思っていましたが、経験と技術で磨かれていくものだったとは・・・

商品サンプル作りでも、良い感じに生きてくると嬉しいです。


お客様の声:工作イベントは保護者もはまる

ご注文商品:粘土キャンドルキット(鬼っ子)24人分

昨日好天の中、たくさんのお客様にご参加いただきました。
暖かかったので、ねんども柔らかくなり加工しやすいようでした。
今回も思い思いの鬼が出来上がりました。
工作イベントは保護者もはまるので、
30分くらい時間をかけて完成させる家族もいました。
写真を送ります。

ーTUKTUKよりー
とても個性的でかわいらしい鬼がたくさんですね!ルージュがステキなママ鬼がいたり、リボンをつけたり、ツノが三本だったり、キバがはえていたり、色々と工夫して作られているのを拝見すると嬉しくなります。
個人的に一番下の写真、鬼の横にいるチビ妖怪が好きです(*^^*)
好天で作りやすかったとのこと、何よりでした。
素晴らしい作品のお写真、ありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。


お客様の声:新たな一面を見ることができました

ご注文商品:粘土キャンドルキット(基本セット)24人分

先日、ねんどキャンドルを購入させていただき、
私どもが行なっている学習会のクリスマス会で実施いたしました。

学習会に来ている子どもやボランティアスタッフも夢中になって取り組み、
白いボールキャンドルを惑星に見立てたものや、十二単、ピエロなど
個性的な作品ができあがりましたので、お写真を送らせていただきます。

今回は型を使用していないので、全て手で形を作りました。
作品を通して子どもやボランティアスタッフの発想に驚き、
学習面だけでない新たな一面を見ることができました。

子どもも大人も楽しいクリスマス会となりました。
またこのような機会があれば、ぜひ購入させていただきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

ーTUKTUKよりー
キャラクターだけでなく発想力豊かに色んな作品を作ってくださったんですね!
粘土キャンドル基本キットは、一人ずつのカラーシートの量が決まっているわけではないので、皆さんでシートを分け合って作る必要がありますが、きっと皆さんで譲り合いながら、その中でうまく想像力を働かせて、思い思いの作品に仕上げられたのだと思います^^おっしゃる通り、学習面以外にも、きっと色々な心がはぐくまれたのでしょうね。私たちも、そんな楽しい会のお手伝いが少しだけ出来て、とても嬉しく思います。素敵なご感想ありがとうございました。また今後ともよろしくお願い致します^^


キャラものキット?!

こんにちは、店長はまぐちです。
今日も今日とて、スタッフは新商品の開発と春のカタログの作成に追われています。

そんな中、スタッフの机の上に置いてあった、見慣れぬもの。これは一体?

もしや私たちの世代には懐かしい、ハン●ョドン(©サンリオ)?!
*注 一部モザイクをいれさせていただいております。

どうやら、仕事の息抜きに、余り物のモザイクタイルでせっせと作った
完全に個人の趣味のコースターのようです。か、かわいい・・・

確かにキャラクターものは、版権元からご発注いただかないと、仕事では絶対つくれないですから。たまに無性にかわいいキャラクターの工作を作りたくなることはあります。

しかし仕事でも工作してるのに、息抜きも工作なんて、どんだけ好きやねんって話でした^^;

(今回、大図まことさんのクロスステッチ図案を参考にさせてもらいました。ありがとうございます!)


ブローチとバッジの違い?

こんにちは、店長はまぐちです。

今日は、暮らしの中にひそむ、ソボクな疑問について、つっこんでいきたいと思います。

ある日、寄木細工のブローチの名前を決めるときに、ふと湧いた疑問。

「これって・・・ブローチなの?バッジなの?」

 

木のバッジ、間伐材のバッジ、など、TUKTUK子ども工作館の商品の中に「バッジ」はたくさんあります。対して、「ブローチ」は初。

なんとなく「寄木はブローチ」な気がするのですが、漠然とした印象でそう思うだけで、きちんとは説明できません。

今回あらためてきちんと調べてまとめてみました。

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私たちの勝手なイメージとしては、

・ブローチ:大人っぽい。アクセサリー的なイメージ。
・バッジ:子どもがつけるものはバッジ?缶バッジとか・・・

果たして、ブローチとバッジの違いはどこにあるんでしょう?
Wikipediaに尋ねてみたところ、

ブローチ:衣服に装着する装飾品

バッジ:主に衣服の襟部分又は胸部分に付ける、付けている者の「所属」、「資格」、「職位」、「階級」、「経歴」、「功績」等を、図式化等のデザインにより表す徽章・記章のこと

年齢はまったく関係ありませんでした!

つまり、それ自体に何か意味があるものがバッジ。
アクセサリーとして使うものがブローチ。ということですね。

今回の寄木のブローチは装飾品としての工作キットのため、ブローチで正解でした!

 

でもそれを知ってしまうと、たとえばボーイスカウトの皆で、木のバッジを作ろう!なんていう使い方は、きっと「バッジ」で合っていますが、

本当はこんな間伐材のバッジは「ブローチ」と言いかえてもいいですね。

これからは、間伐材バッジシリーズのことは、心の中で「ブローチ」と呼ぶことにします。

皆様も、ブローチとバッジの違い、誰かに教えてあげてください^^


Facebookに表示されなくなってしまいました→解決済み

こんにちは、TUKTUK店長はまぐちです。

以下は今朝書いた記事です。幸い1日も経たず解決して、再び表示してもらえるようになりました。結局はFacebookさんの勘違い・・・ということだったのでしょうか?謎です。

やったことといえば、Facebookに「間違いじゃないですか?」と通報して、引用文を使っていたところを引用じゃなく普通の文章にして、過去記事でFacebookについて書いていた部分を削除して、色々な人に相談したこと位です…。もし同様の症状でお困りの方がいらっしゃったら、参考にしてみてください。

まあ、この事件のおかげで、セキュリティ会社の診断でも安全なサイトということがわかったので、良しとしましょう。ご心配いただいた皆様、どうもありがとうございました。


ようし、今年はブログ頑張ろう~と思っていた矢先、
今朝、突然Facebook様より決別宣言をされてしまいました…。

昨日書いた、工場の廃材で工作キットの話をFacebookにシェアしようとすると、エラーになってしまうのです。

どうやらこのブログに望ましくないコンテンツがある、というようなエラーなのですが、誰かの悪口を書いているわけでもなし、パクった写真を使ってもいないし、変なサイトにリンクを貼っているわけでもなく、全く身に覚えがありません。

トレンドマイクロのサイト診断でも、安全なサイトと表示されるので、皆様、引き続き安心してご覧ください。

ですが今まで皆様からこのブログの記事にいただいた「いいね!」の数も、ぜーんぶゼロになってしまい、非常にせつなく申し訳なく…。今は表示を消しました。

離れ小島のようなこのブログ、Facebookに更新をお知らせすることで成り立っているようなものなので、締め出しをくらうのは正直痛いです。

そんなわけで、ブログの引っ越しやデザインの変更、過去記事の削除など、今後色々変更させていただくことになるかと思います。あらかじめご承知置きください。

幸い、お店の方は大丈夫ですので、商品ページは今まで通りFacebookなどでご紹介いただいても全然問題ございません。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。


工場の廃材で工作キット開発

こんにちは、TUKTUK店長はまぐちです。

この時期は弊社の仕事に関係のある業界の展示会がたくさん開催されています。
いつも工作キットの素材を探して歩いている工作館にとっては、展示会めぐりは欠かせない仕事です。

普段のキット開発では、どうしても、加工や入手が簡単な木や紙の素材に偏りがちです。新たな素材はないかと、立ちよった製造メーカー向けの展示会で、とある経営者さんと出会いました。

廃材で工作キットが出来ないか?

「工作キットを開発していて、素材を探しているんです。」

こちらがそんな話をしても、ピンと来て話をしてくれる会社はそう多くはありません。そんなときに、言ってくださったこの一言。
「部品を作る時に、どうしても余りパーツがたくさん出るんだけど、捨てるのももったいないし、何かに使えないかな~」

そういうお話を待ってました~~!!

実際、工場の廃材を探しているのですが、出会って数秒で向こうからそんなお話を振ってくださるなんて、まずありません。ビビっと来ました。

そうして早速、会社にパーツを持って来てくださいました。
いただいた箱から出てきたのは、機械の部品、ボタン、端材、などなど・・・

誰でも知ってるメーカーの工場の機械とか、信号機や電車のパーツとか・・・そう言われれば見覚えがあるような・・・

日本のメーカーは品質チェックが大変厳しいそうで、少しの傷やバリは不良品として廃棄することになってしまうそうです。私の目では何がどう悪いのかサッパリわからない綺麗な部品です。

元の用途では使えなくても、工作キットとして生まれ変わらせることが出来れば、作ったメーカーさんはもちろん、キットを販売する私たち、良いと思い買ってくださるお客様、工作を楽しんでくれるお子さん、全員がハッピー♪ その上、産業廃棄物も減らせて良い事だらけです。

今までも廃材を使った万華鏡や、不良品のボタンを使った工作キットなどを販売してきましたが、いずれも人気で廃材の供給が間に合わないほどでした。今回も限定数での販売になるとは思いますが、何らかの形でぜひ実現したいです。


(2015年に販売した、ボタンの廃材を使ったキット。あっという間に完売してしまいました。)

これからも色々な業界の方とお知り合いになって、色んな廃材を組み合わせた工作キットを開発出来たら~・・・なんて夢は広がります。
工作キットになりそうな廃材をお持ちの経営者様、ぜひご連絡ください^^


新商品:寄木細工ブローチ(10人分)

寄木細工ブローチ人気の寄木細工に、ブローチが登場です。
立方体の木のブロックを木工用ボンドでくっつけて、安全ピンを付けるだけの簡単な工作なのですが、出来上がりは、まるで本当に雑貨屋さんで売っているブローチみたいです。

帽子や服、カバンなどにつけてお楽しみください。大人っぽいデザインにも出来るので、母の日のお母さんへのプレゼントや、お友達へのプレゼントにもおすすめですよ。

一人あたり、ブローチピンは3つ、ブロックは約55個なのですが、実は、かなりブロックが余ります。余ったブロックは捨てないで!ミニコースターにしたり、何かの形にして壁に貼ったり、色々使えます^^

寄木細工ブローチ(10人分)のご注文はこちらからどうぞ!