キャラものキット?!

こんにちは、店長はまぐちです。
今日も今日とて、スタッフは新商品の開発と春のカタログの作成に追われています。

そんな中、スタッフの机の上に置いてあった、見慣れぬもの。これは一体?

もしや私たちの世代には懐かしい、ハン●ョドン(©サンリオ)?!
*注 一部モザイクをいれさせていただいております。

どうやら、仕事の息抜きに、余り物のモザイクタイルでせっせと作った
完全に個人の趣味のコースターのようです。か、かわいい・・・

確かにキャラクターものは、版権元からご発注いただかないと、仕事では絶対つくれないですから。たまに無性にかわいいキャラクターの工作を作りたくなることはあります。

しかし仕事でも工作してるのに、息抜きも工作なんて、どんだけ好きやねんって話でした^^;

(今回、大図まことさんのクロスステッチ図案を参考にさせてもらいました。ありがとうございます!)


砂絵で簡単!ドアプレートの作り方

いつもモザイクタイルで文字を描くドアプレートをご紹介していますが、タイルで文字を書く以外に、もっと簡単・手軽に素敵なドアプレートを作れるアイデアをご紹介します。

まずは作業前に下にきれいな紙を敷いておきます。木のプレートに書く文字を決め、えんぴつで下書きします。

IMGP6787_GF下書きをボンドでなぞります。

IMGP6790_GF砂絵用の砂をボンドの上にふりかけ、余計な砂は下に落とします。

IMGP6798_GFボンドの上に綺麗に砂が乗りました。文字は、乾燥を防ぐため、1文字ずつ書き、砂をかけるという作業を繰り返してください。

IMGP6801_GF落とした砂は、紙の上で集めて、再度振りかけて振り落とします。砂をかけ、落とす作業は何度か繰り返した方がまんべんなく綺麗につきますよ。

IMGP6817_GF出来ました!ボンドをあまりたっぷり絞りすぎると、Nの右下のように、砂を振り落とすときに垂れてきてしまうので、斜めにしても垂れない程度のほどほどの量を絞るように気をつけてくださいね。

IMGP6837_GFあとは自由に装飾するだけです。
それにしても、この真冬にこの真夏デザインってどうなんでしょう・・・ ^^;

IMGP6841_GF一晩おいて乾燥させたら、ヒートンをさすためキリで穴をあけます。
というか、この作業は本当は一番初めにしておくべきですが、すっかり忘れていました!皆さんは文字を書く前に忘れず行ってください(汗)

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ヒートンをさしたら、お好きな紐を通します。

IMGP6860_GF  完成! !まるで海辺の喫茶店のようなドアプレートが出来ました。

砂絵用の砂の方がカラフルで綺麗な仕上がりになりますが、もちろん普通の砂でも出来ます。おてがるな道具で簡単にできますので、気軽に作ってみてくださいね。

【用意するもの】木のプレート・砂絵用の砂・木工用ボンド・飾り付け用の貝殻や木の実・ガラスなど適宜・ヒートン×2 ・ひも・キリ・はさみ・えんぴつ・下に敷く紙・砂をふりかけるための紙


スイーツデコ★アイシングクッキー作りに挑戦!

こんにちは、店長はまぐちです。

女子にとても人気の、樹脂で作ったスイーツデコ。
アイシングクッキーくらいなら小さい子でも出来るだろうし、
子ども工作館でも取り扱いたいな~と長年考えていたところ
サンプルをいただいたので、さっそく、作ってみることに。

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こんなデコパーツがいっぱい。ぜいたくです。
クッキーも結構なリアルさ。
昔懐かしい甘い香りがつけてあって、ダイエット中の身にはつらいです。

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アイシングソースをクッキーの上に絞り・・・って
水分が多すぎて、流れる、流れる~^^;

マジパン風ハートを上に乗せて・・・。

アイシングってもっと、塗る、絞る、模様を描くってイメージだったのですが、水で絵を描くくらいの粘度で、すごく作業しづらい~っ

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最後にアラザン風ビーズを散らしたら、完成! うーん美味しそう!

ところで、この樹脂で出来たアイシングソースは肌についてはいけないそうです。注意書きに、「液が肌などに付着した場合は、すぐに水で洗い落としてください。使用後は必ず手を石鹸などで洗浄してください。」とあります。

でもこれだけアイシングソースがシャラシャラだったら、何かと指につきます。
あまり深く考えずに豪快に作業していたら、ネイルにもアイシングソースの色がしみ込んでしまって、ひどいことになってしまいました^^;
お子さんだったら、なおのこと、でしょう。
だからといって、ゴム手袋なんかはめたら、やりづらくて、良いものが作れないのでおすすめはしません。

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そんなこんなで、何とか完成~

ちなみに、右のチョコクッキーの「S」と、左上のひよこは、
別のメーカーさんのホイップソースを絞り出して描きました。

色々と作ってはみたものの、今回の商品は見送りです。

当店のお客様がイベントの対象とするのは
ほとんどが5歳から10歳くらいのお子さんです。

そのくらいの年の子どもには、このアイシングソースは安全に取り扱うことが難しいと考えるからです。かわいいだけに、とても残念ですが・・・
またいつか、小さなお子さんでも取り扱いやすい安全な商品、かつイベントに使えるくらいリーズナブルなものが見つかれば、またチャレンジしてみたいと思います!

この製品自体は、おそらく、今後全国の100円均一のお店でも入手できるようになると思いますので、興味がある方は探してみてくださいね。

こんな形で、わたくしたちTUKTUKスタッフは、日々、商品の試作や企画開発を行っています。でも、日の目を見るものはごくわずかです。この日記で、没になった作品たちもちょこちょこ紹介できれば、すこし報われます^^

またお付き合いいただけると幸いです。商品のリクエストやご提案も随時お待ちしております。


イベントTips:ダンボールクラフトこいのぼりをマスキングテープで作る

いつも、ゴールデンウィークのイベントとして人気のダンボールクラフトこいのぼり。ポスカやクレヨン、油性マジックなどで自由に色をつけて楽しんでもらっているのですが、小さなお子さんにもより簡単に遊んでもらうために、マスキングテープで作ってみました。

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あえて、ちぎり絵風に、マスキングテープを適当な長さにちぎって貼り付けていきます。

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目は簡単にするために、タックシールを貼りました。

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いろんなマスキングテープを組み合わせると華やかな仕上がりに。

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これが、以前作った、こいのぼりたち。
左が油性マジックで塗ったもの。
1年経って色が少し退色し、落ち着いた色合いになっています。
右がクレヨンで塗ったもの。2、3年前のものですが、塗ったときと同じ鮮やかな色合いです。

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そしてこれが、今回作ったマスキングテープを貼って作ったこいのぼりです。
綺麗に塗ったのとはまた違う、カラフルで楽しい仕上がりです。
色を塗りましょう、というと、つい現実のものを真似て当たり前のものを塗ってしまう子が多い中、マスキングテープをたくさん用意してあげれば、個性豊かな楽しいこいのぼりが出来上がると思いますよ。

何より、用意する道具がマスキングテープのみというこの手軽さ!

ぜひ、今度のイベントに取り入れてみてください。