instagramをやり始めて気付いた衝撃の事実

ここ1カ月ほど、やっとやる気を出して以前より積極的にSNSにつぶやきだした矢先、instagramが不正アクセスなのか何なのかおかしくなってしまったので、アカウントを新しくして1から作り直しました。

以前はまあ、水槽のエビを載せたり、ごはんを載せたり、色々ごちゃまぜだったので、これを機に、ちゃんと商品にまつわる写真に統一して出直します!

とはいえ、今までせっかくフォローしてくださっていたお客様には大変申し訳ございません。まだ投稿も少ないですが、心機一転よろしくお願い致します^^
新しいアカウントのinstagramはこちらから。

と、まあ、そんなことはどうでもよくて、今日言いたかったことは、
インスタを真面目に始めてみたらとんでもないことに気づいてしまったのです。

そう・・・なんと、ずっと前から、
お客様がうちの商品をハッシュタグを付けてたくさん投稿してくださっていたことに!

たとえば→ #粘土キャンドル

商品名ばかりか、何なら店名にタグ付けてくださっていたり。
ばかばかばかばか!!
気付けよ~~~~!!!<私

いやはや本当にありがとうございます。嬉しすぎます。
もっと早くにちゃんと始めて気付いておきたかった…!
これから、商品や店名でタグつけてくださった方には、どんどん「いいね!」させていただくかもしれません、気持ち悪かったらごめんなさい。

インスタ楽しくなってきました~♪

 


カッコ悪くったっていい!

こんにちは、店長はまぐちです。

プライベートな話で恐縮ですが、この週末は、息子の保育園の運動会でした。

不安定なお天気で、何日も前から心配していたのですが、当日は予報を信じていったん決行されたものの、雨で途中延期という前代未聞の事態になってしまいました。

それでも二日目はお天気に恵まれ、青空の下、一生懸命がんばる子供たちの姿を見ることが出来ました^^

玉入れやかけっこなど、プログラムは色々あったのですが、、一番盛り上がったのは、なんといっても親子競技。
3チームに分かれて、大きなパンツに親子で入って走るという親子リレーです。

皆で協力しあってパンツを脱ぎ着して、小さな園庭の短いコースを親子で必死で走って次の人にパンツをまわして。
結果発表のときは飛び上がらんばかりでした。(2位だったんですが)

いやー、楽しかったです。

自分が小さい頃は、運動会なんて、ただただ面倒でだるくて、何のためのイベントなのかサッパリわかりませんでしたが、親になってみれば子どもより必死です。

運動会って大人のためのものだったんですね?!(違う)

今から思えば、別に不得意なわけではなかったのに、どうしてあんなに運動会が嫌いだったのか。自分が好きな事以外、一生懸命になれない子どもでした。息子にも少しそういうにおいを感じます。

でもイベントなんて、楽しんだもの勝ちですから、これからも親としてちょっとカッコ悪くても、遊びも仕事も全力で、子ども以上に楽しんでいる様を見せつけたいと思います!

なーんて、その反動で、さらに冷めた子どもになったりして・・・^^;


祝!200万人達成

こんにちは、最近こぼれ話をこっそり書くのがマイブームの店長はまぐちです。

さて10月1日から送料が値上げになりました。
それでも変わらずたくさんご注文をいただけていること、本当にありがたいです。本当にありがとうございます。

トップページに「21600円以上送料無料♪」と書いてあったのを消すと、ページの上が寂しくなってしまったので、instagramのバナーを置いたり、ちょこっといじりました。
こんなの→

それで「2006年以降150万人以上のイベント使用実績」と書いてあったのも、2年前の情報だったので、改めて数え直してみたら、なんと200万人をゆうに超えていました!凄すぎます。しかも実は2009年以降の8年間で200万人だったりします。何度かシステムを変えたのでさかのぼって数えられないのです。でも、便宜上、開店した2006年以降ということにしておきます。

それにしても200万人ですよ?

東京ドームは満員で55000人なので、36杯分です。正直もう、数も、ものさしも大きすぎてよくわかりません。

とにかくそれほどたくさんの方に、TUKTUKの工作キットを使っていただけたということです。

こんな小さな事務所で、小さなパーツを、毎日ひたすらチマチマ切ったり、まとめたり、包んだりして、やっと1つの商品を作って、それが日本中にちらばって、200万人もの人に届いているなんて、想像するだけで少し震えます。

ネットショップなんて、日本中にものすごい数があって、その中でもAmazonや楽天しか使ってないって人がほとんどなのに。こんな僻地の小さなショップにご来店いただけるだけで奇跡みたいなものなのに。

これからも、ゆっくりですが、無理なく、自分たちらしく、皆さんに喜んでもらえるような商品をご紹介していければと思います。

これからも、どうぞよろしくお願い致します!


社食始めました。

世間の社員食堂ブームにのっかって、TUKTUKでも社員食堂始まりました。

メニューは、とにかく野菜とたんぱく質いっぱいのモリモリサラダです。
蒸し器で、ゆで卵、温野菜、蒸し鶏を作って、レタスや玄米、アボガドにパクチーその他モロモロと混ぜるだけ。

完成!

めちゃくちゃお腹いっぱいになりました。これでカロリーは推定500kcal!(希望的観測)アスリート×2、ダイエッター×2にはぴったりのメニューです♪♪
ついついお菓子に手が伸びる食欲の秋ですが、これを機会に心を入れ替えて頑張りたいものです。

実は堀江界隈では今、サラダや野菜をウリにしたお店が次々に出来ていて、社長と二人で足しげく通っていたのですが、どこも、いかんせんお高い!
だんだん懐がさびしくなってきて、ついに自分たちで作ることにしました。

メニューの参考にしたのはプロテインラボさん♪
モデルやスポーツ選手と思しき人がいつもたくさん。タンクトップと短パンでないと行ってはいけないのか?と錯覚するほどです。是非一度行ってみてください。


時間泥棒にあった?!

こんにちは、店長はまぐちです。すっかりお久しぶりのこぼれ話です。
最近はブログの更新も、Facebookもinstagramもメールニュースも全部お留守で一体何をしていたのかというと、社内のシステムを作っていました。
やっと完成したのでまた出てまいりました。どうにも波のある広報具合で申し訳ありません。

工作の会社だけあって(?)社内システムも手作りなので、ちまちま作ってバグをとって、3カ月でやるはずが半年かかってしまいました!
気付けばもう2017年が終わろうとしています・・・!正直焦っています。

年をとる程に、時間が早く感じられるようになりましたが、皆さんはどうですか?
最近1週間前くらいのつもりでいた出来事が、実は平気で1カ月とか2か月前だったりして、そのたびに愕然となります。
給料日があっという間に来て嬉しかったりとか・・・(でもなぜかちゃんとお金は減っている)

脳科学者の茂木さんいわく、「初めてのこと、意外なことに向き合っていると時間の経過がゆっくり感じられるという実験データがある」そうです。いわゆる得意分野、サッカーでいう「ホーム」と「アウェイ」に例えれば、「ホーム」のことばかりしていると時間泥棒にあってしまい、時間が経つのが早いと感じてしまうそうな。
参考:時間泥棒の被害者になっていないか(プレジデントオンライン)

確かに思い当たることがあるような、ないような。
でも、学生の頃、お客さんが全く来ないアルバイトや退屈な授業のとき、本当に時間が経つのが遅く感じました、それとはまた違ってもっと長期的な話のようです。

実際、プライベートでは子どもに手がかからなくなって少し自分の時間が増えたり、仕事でもシステム作りに没頭したりと、ある意味安定していたかもしれません。でも新しい趣味も2つ3つ始めたりと、「アウェイ」なこともあり、決して脳を甘やかしているつもりはなかったのですが、こんなもんじゃあダメだということなのでしょう、きっと。

もう少し脳を使って生きないと、と、改めて気合を入れ直した2017年秋です。そんなわけで、また各所からボチボチ発信していきますので、引き続きよろしくお願い致します。


子どもの感性を育てるということ

こんにちは、店長はまぐちです。

先日も触れた通り、わたしには4歳の息子がいます。
毎日、保育園に送り届けてから出勤しているのですが、
多くの働く母がそうであるように、朝はバタバタです。

とにかく保育園嫌いな息子を
毎朝、なだめたりすかしたり、我慢できず怒鳴ってしまったり(^^;しながら
何とか自転車に乗せて、必死で自転車を飛ばして行くのがお決まりです。

ですがアラフォーともなりますと、体に色々気になる事がありまして
3月から出来るだけ自転車を使わずに歩いて行くことにしました。

自宅から保育園まで、子どもの足で20分ほどの距離です。

はじめは、ただでさえ支度に時間がかかるのに、
ましてや自分の足で歩かせるなんて難しいと思っていたのですが、
なんと初日は、小走りで15分弱ほどで着きました。

そして次の日から、「行かない」とあまり言わなくなりました。
毎朝「今日は走って行く」「今日は歩いて行く」と、以前に比べるとすっと家を出てくれるようになったのです。

どうして歩いて行くのがいいのか聞いてみたところ

「だってじてんしゃだったらなにもできないもん」
「”なにも”って?」
「こういうの(道中拾ったデジカメのシャッターボタン)みつけたり、はしったり、ジャンプしたり」

それを聞いて、はっとしました。

つい、子どもの感性や知性、運動能力をはぐくむために良かれと思って、
休日を削っていろいろ習い事をさせたり、
感性が育つと聞いたおもちゃなどを買ってきて与えたり、
なにかと先回りして教えたりしがちですが、
子どもの感性や生きる力が育つ事っていうのは、
そういうことじゃないんじゃないか、と。

わたしもこういう仕事をしているので、
子どもの感性についてや、どういう教育の仕方があるのか、など
少し勉強しました。

とある本の中に書いてあった、
子どもを森で育てると、特にわざわざ知的な教育をしなくても、
自分でやる気になったタイミングでみずから勉強して、
普通のカリキュラム通りに学んできた子と同等以上に追いつくという話。
ご存知ですか?

わが子もいつかそういう教育を受けさせてみたい、と、憧れを抱きました。

ですが、もしかすると、森は、自分で考えたり、工夫したりする機会を与えてくれる”きっかけ”、なのではないでしょうか。
毎日森で過ごしていれば、それはもう色々な課題が見つかり、自分でクリアしていく力が身に着くことでしょう。

でも、都会でも、ただこうやって一緒に歩くだけで、なんと発見の多いことか。

自分の足で歩いて、大人から見たらゴミにしか見えない宝物を発見したり、
自分が決めたルールで線をふまずに歩いたり、
段差を見つけてはのぼって、おりて、ジャンプして。

先日描いた、工作の話にも通じますが
大人にとっては無駄で、時間がいくらあっても足りなくて
危なっかしくてしょうがない、何の意味もないような事が
きっと子どもには、とても大事なことなんですね。

頭ではわかっていたつもりでしたが、でも実際は全然わかっていなかったようです。

森ほどではないにせよ、その気になれば、まだまだたくさん出来ることはありそうです。これからも子どもを通して、色々な発見が出来ると思うと、ちょっとワクワクします。

明日も朝の用意を頑張って、歩いて出かけたいと思います。


大人のエゴと子どもの工作

こんにちは、店長のはまぐちです。

最近私やスタッフの子どもが、工作キットのサンプルを作ったり、商品ページに登場したりしているのはお気づきかと思います。みんな4~8歳と、ちょうど弊社の工作をするにはピッタリの年代に入ってきて、色々と作ってくれて助かっています。

工作って自由なものですから、子どもたちには、自由に、素敵に、楽しく、作ってくれたらいいなあ~と、日々願ってやみません・・・・

な~んて言いつつ・・・

正直な話をしますと、商品サンプルは、あくまで商品の見本となるものですので、出来ればフォトジェニックな(写真にして素敵な、写真うつりがいい)ものにしていただきたく、ついつい、口を出してしまうのです。

はい。絶対子どもにはよくないですよね~

このこいのぼりを息子が作っているときも、「今、すごく色綺麗だから、ここで止めよう!」と、途中で色塗りをストップさせてしまいました。
でもきっと彼は、もっと何度もアクリル絵の具を塗り重ねたかったに違いないんです。色が混ぜ混ぜになって、最終的に、えもいわれぬ色になったとしても!

それを思うと本当に申し訳ない気持ちになります。工作ってそういうもんではないよね…もっと自由なものだよね…と…。

余計な手出しをすることで、いつしか工作の”楽しい”という気持ちが、”面倒”に変わってしまうかもしれません。

そうなると一体何をしていることやらわからないですよね。楽しさを作り出すための工作を売るために、工作が嫌いな子を生みだしてしまうなんて。

出来上がりに本人も満足しているのが救いですが、次回こそ、口を出すのを我慢して、大人の私からみたらどんな仕上がりだったとしても、彼が気のすむまでやらせてあげようと反省するのでした。

だってそれこそが、本当の「子どもが作った商品サンプル」ですものね。


透明水彩を習っています

おはようございます。店長のはまぐちです。

今年度のはじめごろから、会社に先生を招き、水彩画を習っています。三原色で描く透明水彩の講座です。

当店の工作は、ほぼ「絵を描く」工作なので、スタッフ一同、絵を描くことへの恐怖感を減らす目的があったのですが、始めてみると、透明水彩はかなり特殊、というか本格的な技法で、ただ、鉛筆で絵を描くこととはまったく違っていました。はじめて描いた日は、思いのほかうまく描けず驚いたことを覚えています。

力を抜くことの難しさ、美しさ

水彩の良さは、なんといっても下書きの絵が多少へたでも、色を塗るとなんだか上手に見えるところです。特に先生の筆先は魔法のようで、ちょいちょいっと適当に簡単に描いて素敵な1カットを仕上げてしまいます。

そして、その「適当」さ、こそが、どうやら透明水彩の妙…。素人の私たちは、つい、見たまま全部描いて、線の内側を全部塗りつぶそうとしてしまいます。「全部描かない」「全部塗らない」ことは本当に難しい!

初回の講座では、先生の「それ以上触らない!」というストップの声が飛び交い、それでもやっちまった~という場合には、先生の修正が入りまくっていましたが、回を重ねるごとに、かなり自分たちだけで描けるようになってきました。

 初回の作品

 2月の作品

 

全部描かないでいいところだけ描く、いい感じに力を抜く、という技は、いわゆる「センス」なんですよね。センスは生まれつきのもので、無いものは仕方ないと思っていましたが、経験と技術で磨かれていくものだったとは・・・

商品サンプル作りでも、良い感じに生きてくると嬉しいです。


ブローチとバッジの違い?

こんにちは、店長はまぐちです。

今日は、暮らしの中にひそむ、ソボクな疑問について、つっこんでいきたいと思います。

ある日、寄木細工のブローチの名前を決めるときに、ふと湧いた疑問。

「これって・・・ブローチなの?バッジなの?」

 

木のバッジ、間伐材のバッジ、など、TUKTUK子ども工作館の商品の中に「バッジ」はたくさんあります。対して、「ブローチ」は初。

なんとなく「寄木はブローチ」な気がするのですが、漠然とした印象でそう思うだけで、きちんとは説明できません。

今回あらためてきちんと調べてまとめてみました。

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私たちの勝手なイメージとしては、

・ブローチ:大人っぽい。アクセサリー的なイメージ。
・バッジ:子どもがつけるものはバッジ?缶バッジとか・・・

果たして、ブローチとバッジの違いはどこにあるんでしょう?
Wikipediaに尋ねてみたところ、

ブローチ:衣服に装着する装飾品

バッジ:主に衣服の襟部分又は胸部分に付ける、付けている者の「所属」、「資格」、「職位」、「階級」、「経歴」、「功績」等を、図式化等のデザインにより表す徽章・記章のこと

年齢はまったく関係ありませんでした!

つまり、それ自体に何か意味があるものがバッジ。
アクセサリーとして使うものがブローチ。ということですね。

今回の寄木のブローチは装飾品としての工作キットのため、ブローチで正解でした!

 

でもそれを知ってしまうと、たとえばボーイスカウトの皆で、木のバッジを作ろう!なんていう使い方は、きっと「バッジ」で合っていますが、

本当はこんな間伐材のバッジは「ブローチ」と言いかえてもいいですね。

これからは、間伐材バッジシリーズのことは、心の中で「ブローチ」と呼ぶことにします。

皆様も、ブローチとバッジの違い、誰かに教えてあげてください^^


Facebookに表示されなくなってしまいました→解決済み

こんにちは、TUKTUK店長はまぐちです。

以下は今朝書いた記事です。幸い1日も経たず解決して、再び表示してもらえるようになりました。結局はFacebookさんの勘違い・・・ということだったのでしょうか?謎です。

やったことといえば、Facebookに「間違いじゃないですか?」と通報して、引用文を使っていたところを引用じゃなく普通の文章にして、過去記事でFacebookについて書いていた部分を削除して、色々な人に相談したこと位です…。もし同様の症状でお困りの方がいらっしゃったら、参考にしてみてください。

まあ、この事件のおかげで、セキュリティ会社の診断でも安全なサイトということがわかったので、良しとしましょう。ご心配いただいた皆様、どうもありがとうございました。


ようし、今年はブログ頑張ろう~と思っていた矢先、
今朝、突然Facebook様より決別宣言をされてしまいました…。

昨日書いた、工場の廃材で工作キットの話をFacebookにシェアしようとすると、エラーになってしまうのです。

どうやらこのブログに望ましくないコンテンツがある、というようなエラーなのですが、誰かの悪口を書いているわけでもなし、パクった写真を使ってもいないし、変なサイトにリンクを貼っているわけでもなく、全く身に覚えがありません。

トレンドマイクロのサイト診断でも、安全なサイトと表示されるので、皆様、引き続き安心してご覧ください。

ですが今まで皆様からこのブログの記事にいただいた「いいね!」の数も、ぜーんぶゼロになってしまい、非常にせつなく申し訳なく…。今は表示を消しました。

離れ小島のようなこのブログ、Facebookに更新をお知らせすることで成り立っているようなものなので、締め出しをくらうのは正直痛いです。

そんなわけで、ブログの引っ越しやデザインの変更、過去記事の削除など、今後色々変更させていただくことになるかと思います。あらかじめご承知置きください。

幸い、お店の方は大丈夫ですので、商品ページは今まで通りFacebookなどでご紹介いただいても全然問題ございません。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。